Excel(xlsx)→CSV/JSON変換

Excel(.xlsx / .xlsm / .xls)やODSファイルをブラウザ上で読み込み、シートごとにCSVまたはJSONへ変換してダウンロードできるツールです。結合セル・日付・数式の扱いや区切り文字、文字コード(BOM付きUTF-8・Shift_JIS)を指定でき、ファイルがサーバーへ送信されることはありません。

ファイルはサーバーへアップロードせず、ブラウザ内(Web Worker)で読み込み・変換します。

Excel・ODSファイルをドラッグ&ドロップ

.xlsx / .xlsm / .xls / .ods に対応しています

使い方

  1. Excel・ODSファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」から読み込みます。
  2. 読み込むとシートの一覧が表示されます。変換したいシートを選ぶと、先頭100行のプレビューと変換結果が表示されます。
  3. 「変換設定」で出力形式(CSV・JSON)、開始行、空行・空列の除去、結合セルや日付セルの扱いなどを指定します。CSVの場合は区切り文字・改行コード・文字コードも選べます。
  4. 「このシートをダウンロード」で保存するか、「全シートをZIPでダウンロード」でまとめて保存します。「CSV加工ツールで開く」から、変換結果をそのまま編集することもできます。

このツールについて

Excel(xlsx)→CSV/JSON変換ツールは、表計算ソフトのファイルをCSVやJSONに変換するツールです。Excelを持っていない環境でデータを取り出したいとき、システムへの取り込み用にCSVを作りたいとき、プログラムで扱いやすいJSONにしたいときなどに役立ちます。

日付セルはISO 8601形式(2026-01-31)・Excelの表示形式・シリアル値から選んで出力でき、1904年基準のブックにも対応しています。結合セルは左上のセルだけに値を入れるか、結合範囲のすべてに値を入れるかを選べます。数式セルは計算結果を出力し、必要に応じて数式そのものを出力することもできます。

CSVはExcelで文字化けせずに開けるBOM付きUTF-8のほか、従来のシステム向けにShift_JIS(CP932)でも保存できます。ファイルの解析にはSheetJS Community Edition(Apache-2.0)を使用し、処理はすべてブラウザ内のWeb Workerで行われるため、大きなファイルでも画面が固まりにくく、データが外部に送信されることもありません。

よくある質問

パスワード付きのファイルは変換できますか?

対応していません。Excelでファイルを開き、パスワードを解除して保存し直してから読み込んでください。

CSVをExcelで開くと文字化けします。

文字コードに「UTF-8(BOM付き)」を選んで保存してください。古いシステムに取り込む場合など、Shift_JISが必要なときは「Shift_JIS(CP932)」を選べます。Shift_JISで表現できない文字(一部の絵文字や記号)は「?」に置き換わります。

数式やマクロはどうなりますか?

数式セルは、ファイルに保存されている計算結果の値を出力します。「数式セルは数式を出力する」をオンにすると =SUM(A1:A3) のような数式を出力します。マクロ(.xlsm)は実行されず、セルの値だけを読み取ります。

ファイルがサーバーに送信されることはありますか?

ありません。読み込みから変換・ダウンロードまで、すべてブラウザ内で処理されます。