CSV加工ツール

CSVファイルやテキストを読み込んで見やすい表形式で表示し、行・列の追加や削除、セルや列名の編集をその場で行えるツールです。編集した結果はCSVファイルとしてダウンロードしたり、クリップボードにコピーしたりできます。

区切り文字

ここにCSVファイルをドラッグ&ドロップ、または下に貼り付け

使い方

  1. 区切り文字(カンマ・タブ・セミコロン)と「1行目をヘッダーとして扱う」の要否を選び、CSVファイルをドラッグ&ドロップするか、テキストエリアに貼り付けます。
  2. 「テーブルに読み込む」を押すと、内容が編集可能な表として表示されます。
  3. セルや列名をクリックして直接書き換えたり、「行を追加」「列を追加」で新しい行・列を増やしたり、各行・各列のゴミ箱アイコンで削除したりできます。
  4. 編集が終わったら「クリップボードへコピー」または「CSVをダウンロード」で結果を保存します。「新しいデータを読み込む」から別のCSVを読み込み直すこともできます。

このツールについて

CSV加工ツールは、CSVファイルやテキストを見やすい表形式で表示し、ブラウザ上で行・列の追加や削除、セルの編集をその場で行えるツールです。表計算ソフトを開かずに、ちょっとしたデータの修正や整形をしたい場合に活用できます。

引用符で囲まれたフィールドやフィールド内の改行にも対応した簡易CSVパーサーを使用しており、実務で扱う複雑なCSVでも崩れずに読み込めます。列名やセルの値はテーブル上のテキストボックスに直接入力するだけで反映され、変更内容はリアルタイムに保持されます。

編集結果はCSV形式のテキストとしていつでも組み立て直され、クリップボードへのコピーやCSVファイルとしてのダウンロードが行えます。入力したデータがサーバーに送信されることはなく、すべての処理はブラウザ内で完結します。

よくある質問

大きなCSVファイルでも編集できますか?

ブラウザのメモリが許す範囲であれば編集可能です。ただし表の全行が編集可能な状態で描画されるため、非常に大きなCSV(数万行など)では表示や入力が重くなる場合があります。

ヘッダーがないCSVはどう扱われますか?

「1行目をヘッダーとして扱う」のチェックを外して読み込むと、すべての行がデータ行として扱われ、列見出しは「列1」「列2」のように自動で採番されます。列名はあとから自由に書き換えられます。

列をすべて削除してしまった場合はどうすればいいですか?

「列を追加」ボタンから新しい列を作り直せます。編集内容を破棄してやり直したい場合は「新しいデータを読み込む」で最初の読み込み画面に戻れます。

編集したデータはサーバーに保存されますか?

いいえ。読み込み・編集・保存のすべての処理はブラウザ内で完結し、外部サーバーへデータが送信されることはありません。