CSV/JSON相互変換
CSV形式とJSON形式のデータをブラウザ内で相互に変換できるツールです。区切り文字やヘッダー有無を選択でき、変換結果はテーブル形式でプレビューできます。JSON→CSVではファイルとしてダウンロードも可能です。
使い方
- 「CSV → JSON」または「JSON → CSV」を選び、変換したいデータを左側の入力欄に貼り付けます。
- 区切り文字(カンマ・タブ・セミコロン)を選択します。CSV → JSONの場合は「1行目をヘッダーとして扱う」の要否も選べます。
- 右側に変換結果がリアルタイムに表示されます。下部にはテーブル形式のプレビューも表示されます。
- 「クリップボードへコピー」で結果をコピーするか、JSON → CSVの場合は「CSVをダウンロード」でファイルとして保存できます。
このツールについて
CSV/JSON相互変換ツールは、CSV形式とJSON形式のデータをブラウザ内で相互に変換できるツールです。スプレッドシートからエクスポートしたCSVをAPIやプログラムで扱いやすいJSONに変換したり、逆にJSONデータを表計算ソフトで開けるCSVに変換したりする際に活用できます。
引用符で囲まれたフィールドやフィールド内の改行・エスケープされたダブルクォートにも対応した簡易CSVパーサーを実装しており、実務で扱う複雑なCSVでも崩れずに変換できます。変換結果はテーブル形式でもプレビューされるため、意図した通りにデータが解釈されているかをその場で確認できます。
入力したデータがサーバーに送信されることはなく、すべての変換処理はお使いのブラウザ内のJavaScriptだけで完結します。
よくある質問
大きなCSVファイルでも変換できますか?
ブラウザのメモリが許す範囲であれば変換可能です。ただしテーブルプレビューは処理の負荷を抑えるため最初の200行のみ表示します(変換結果自体は全件が出力されます)。
ヘッダーがないCSVはどう扱われますか?
「1行目をヘッダーとして扱う」のチェックを外すと、各行を配列としてJSON化し、列見出しは「列1」「列2」のように自動で採番されます。
JSONの構造に制限はありますか?
オブジェクトの配列(例: [{"a":1}])、配列の配列、単一オブジェクトのいずれもCSVに変換できます。オブジェクトごとにキーが異なる場合は、全オブジェクトのキーを統合した列見出しが生成され、存在しない値は空欄になります。
変換したデータはサーバーに保存されますか?
いいえ。入力・変換・ダウンロードのすべての処理はブラウザ内で完結し、外部サーバーへデータが送信されることはありません。