QRコード生成・読み取り
テキストやURLからQRコードを生成し、PNG・SVGでダウンロードできるツールです。サイズ・誤り訂正レベル・色・余白を指定でき、画像ファイルに写ったQRコードの読み取りにも対応します。すべてブラウザ内で処理されます。
使い方
- 「生成」タブで、QRコードにしたいテキストやURLを入力します。入力と同時にプレビューが更新されます。
- 誤り訂正レベル、画像サイズ、余白、前景色・背景色を調整します。色の組み合わせが読み取りにくい場合は警告が表示されます。
- 「PNGをダウンロード」または「SVGをダウンロード」で保存します。印刷物にはサイズを変えても劣化しないSVGがおすすめです。
- QRコードを読み取るときは「読み取り」タブで画像をドラッグ&ドロップするか、クリップボードから貼り付けます。
このツールについて
QRコードは、URLやテキストを白黒の模様として表現する2次元コードで、スマートフォンのカメラで簡単に読み取れます。このツールでは、Webサイトやイベントの案内、Wi-Fiの接続情報の共有などに使うQRコードを、ブラウザだけで作成できます。
誤り訂正レベルは、QRコードの一部が汚れたり隠れたりしても読み取れるようにするための冗長なデータの量です。レベルを上げるほど読み取りに強くなりますが、同じ内容でもQRコードの模様が細かくなります。中央にロゴを重ねたい場合はHを、できるだけ単純な模様にしたい場合はLやMを選んでください。
QRコードの生成と読み取りにはオープンソースのZXing(@zxing/library、Apache-2.0ライセンス)を使用し、必要になったときだけ読み込みます。オンラインのQRコード生成サービスとは異なり、入力したURLや読み取った画像がサーバーへ送信・記録されることはありません。
よくある質問
日本語のテキストもQRコードにできますか?
できます。テキストはUTF-8で格納するため、日本語や絵文字を含むテキストも一般的なスマートフォンのカメラで読み取れます。
どのくらいの文字数まで入れられますか?
誤り訂正レベルLで英数字なら最大約4,000文字、UTF-8のバイト数では最大約2,900バイトです。レベルを上げると格納できる量は少なくなります。長すぎる場合はエラーが表示されます。
スクリーンショットや写真からも読み取れますか?
読み取れます。ただし、QRコードが小さすぎる、ぼやけている、大きく傾いている場合は検出できないことがあります。その場合はQRコードの部分を切り抜いた画像でお試しください。
入力したURLや画像はサーバーに送信されますか?
送信されません。QRコードの生成・読み取りはすべてブラウザ内で行われます。