Unixタイムスタンプ・タイムゾーン変換
Unixタイムスタンプ(秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒を自動判定)をISO 8601などの日時に変換し、複数のタイムゾーンでの時刻を一覧表示できるツールです。日時からUnix時刻への逆変換にも対応し、すべてブラウザ内で処理されます。
数値は桁数から秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒を自動判定します(11桁以下は秒、12〜14桁はミリ秒)。ISO 8601などの日時文字列も入力できます。
タイムスタンプまたは日時を入力すると、ここに変換結果が表示されます。
有効なタイムスタンプを入力すると、各タイムゾーンでの日時を表示します。
使い方
- 「タイムスタンプまたは日時」にUnix時刻(例: 1700000000)や日時文字列(例: 2026-09-23T12:00:00+09:00)を入力します。数値は桁数から単位を自動判定しますが、単位を明示的に選ぶこともできます。
- 右側に、Unix時刻(秒・ミリ秒)、ISO 8601(UTC・この端末のタイムゾーン)、HTTP日付形式、現在からの差が表示されます。各値はコピーボタンでコピーできます。
- 「タイムゾーン別の日時」で、複数のタイムゾーンでの日時とUTCからのオフセットを同時に確認できます。タイムゾーンは検索して追加・削除できます。
- 「日時からUnix時刻に変換」では、日時とタイムゾーンを指定してUnix時刻を求められます。
このツールについて
Unixタイムスタンプ(Unix時刻)は、1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過秒数で日時を表す形式で、ログやデータベース、APIのレスポンスなどで広く使われています。言語やシステムによって秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒と単位が異なるため、このツールでは数値の桁数から単位を自動で判定します。
タイムゾーンの変換にはブラウザ標準のIntl APIを使用しており、夏時間(サマータイム)の切り替えも考慮して各地域のUTCからのオフセットを求めています。海外拠点とのやり取りや、UTCで記録されたログを現地時刻で確認したい場合などに便利です。
入力したタイムスタンプや日時はサーバーへ送信されず、すべてブラウザ内で変換されます。現在時刻やローカルのタイムゾーンも、お使いの端末の設定から取得しています。
よくある質問
秒とミリ秒はどのように判定していますか?
整数部の桁数で判定しています。11桁以下は秒、12〜14桁はミリ秒、15〜17桁はマイクロ秒、18桁以上はナノ秒とみなします。判定が意図と異なる場合は、単位を手動で選択してください。
夏時間(サマータイム)は考慮されますか?
考慮されます。ブラウザに組み込まれたタイムゾーンデータベースを使って、指定した日時における各タイムゾーンのオフセットを求めています。
マイナスのタイムスタンプ(1970年より前)も変換できますか?
変換できます。「-86400」のようにマイナス記号を付けて入力してください。
入力した値はサーバーに送信されますか?
送信されません。変換処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで行われます。