フォルダ構成ツリー出力

フォルダや圧縮ファイル(ZIP・TAR・TAR.GZ)を読み込み、ディレクトリ構成を tree コマンドのようなテキストで出力するツールです。表示する階層の深さ、ファイルの表示・非表示、除外する名前、出力形式などを設定でき、すべてブラウザ内で処理されます。

フォルダや圧縮ファイルはサーバーへアップロードせず、ブラウザ内でファイル名とサイズだけを読み取ります。ファイルの中身は読み込みません。

フォルダまたは圧縮ファイル(ZIP / TAR / TAR.GZ)をドラッグ&ドロップ

下のボタンから選択することもできます。圧縮ファイルは展開せずに中身の階層を表示します

表示設定

カンマ区切りで指定します。* と ? のワイルドカードが使えます。

使い方

  1. フォルダまたは圧縮ファイル(ZIP・TAR・TAR.GZ)をドラッグ&ドロップするか、「フォルダを選択」「圧縮ファイルを選択」から読み込みます。
  2. 読み込みが終わると、右側の「出力結果」に階層構造がテキストで表示されます。
  3. 「表示設定」で、表示する階層の深さ、ファイルの表示、隠しファイルの表示、サイズの表示、出力形式(ツリー・ASCII・インデント・Markdown)などを切り替えます。変更はすぐに反映されます。
  4. 「除外する名前」に node_modules や *.log などを指定すると、一致するファイル・フォルダを出力から除外できます。
  5. 「クリップボードへコピー」または「テキストをダウンロード」で結果を保存します。

このツールについて

フォルダ構成ツリー出力ツールは、フォルダの中身を「├──」「└──」などの罫線を使ったツリー形式のテキストに変換するツールです。READMEや設計書にディレクトリ構成を載せたいとき、プロジェクトの構成をチャットやAIに説明したいとき、受け取った圧縮ファイルの中身を展開前に確認したいときなどに役立ちます。

圧縮ファイルは中身を展開せず、ファイル名とサイズの情報だけを読み取ります。ZIPはファイル末尾にある一覧(中央ディレクトリ)だけを読むため、大きなファイルでもすぐに表示できます。日本語版Windowsで作られた、ファイル名がShift_JISのZIPにも対応しています。

フォルダはブラウザの機能を使って読み込み、ファイルの中身は一切読みません。読み込んだ情報がサーバーへ送信されることもありません。

よくある質問

対応している圧縮形式は何ですか?

ZIP・TAR・TAR.GZ(.tgz)に対応しています。形式はファイルの中身から判定するため、JARやDOCXなどZIP形式のファイルも読み込めます。7zやRARには対応していません。

空のフォルダが表示されないのはなぜですか?

「フォルダを選択」ボタンから読み込んだ場合、ブラウザの仕様によりファイルの一覧しか取得できないため、空のフォルダは表示されません。空のフォルダも表示したい場合は、フォルダをドラッグ&ドロップで読み込んでください。

階層の深さはどのように数えますか?

読み込んだフォルダ(または圧縮ファイル)の直下を1階層目として数えます。「2階層まで」を選ぶと、直下の項目と、その1つ下の項目までが表示されます。

ファイルの中身がサーバーに送信されることはありますか?

ありません。読み取るのはファイル名とサイズだけで、処理はすべてブラウザ内で完結します。