パスワード強度チェッカー

パスワードの長さ、よくある語句、連続文字、繰り返しをブラウザ内で確認する無料ツールです。入力と同時に4段階の強度の目安と注意点を表示します。入力内容の送信・保存は行いません。漏えい照合や安全性の保証は行わない簡易判定です。

入力内容はブラウザ内だけで処理し、サーバーへの送信やブラウザへの保存は行いません。

最大1,024 UTF-16コード単位。文字数はUnicodeコードポイントで数えます。

強度の目安: 未入力文字数: 0

文字数と一部の予測しやすいパターンによる簡易判定です。辞書・漏えいデータとの網羅的な照合や解読時間の推定は行わず、安全性を保証しません。実際に使っているパスワードの入力は避けてください。

使い方

  1. 入力欄に確認用の文字列を入力します。実際に使っているパスワードの入力は避けてください。
  2. 強度の目安、文字数、検出された予測しやすいパターンを確認します。結果は入力に合わせて自動更新されます。
  3. 必要なときだけ目のボタンで表示を切り替え、終了したら「クリア」で入力と判定を消去します。

このツールについて

パスワード強度チェッカーは、入力した候補が短すぎないか、予測しやすい特徴を含んでいないかを確認するためのツールです。文字数を基に4段階で評価し、よくある語句、その一部の文字置換、数字やアルファベットの並び、キーボード上の連続、同じ文字列の繰り返しを見つけた場合は低い評価に抑えます。文字種を増やすだけで高評価になる仕組みではありません。

単語リストと検出ルールは限定的で、人名や誕生日、文章の意味、組み合わせの予測しやすさまでは判断しません。長い文字列が高く評価されても安全であると断定できません。入力値はReactの画面状態だけで扱い、URL、ローカルストレージ、外部APIには渡しません。空白も入力の一部として扱い、文字数では日本語や絵文字もUnicodeコードポイントとして数えます。

たとえば「Password123!」は大文字・小文字・数字・記号を含みますが、よくある語句を含むため低い評価になります。「Ab1!」を4回繰り返した入力も繰り返しとして検出します。表示中の文字列を他人に見られないよう、通常は非表示のまま確認し、作業を終えたらクリアしてください。

初期評価は8文字未満、8〜11文字、12〜15文字、16文字以上で分かれます。検出対象の予測しやすいパターンがある場合は、長さにかかわらず最低段階に抑えます。入力上限は1,024 UTF-16コード単位で、一部の絵文字は上限に対して2単位を使います。文字数表示はコードポイント単位のため、複数の絵文字を結合した見た目の1文字とは一致しない場合があります。

よくある質問

入力した内容は送信・保存されますか?

このツールは入力をサーバーに送信せず、ブラウザの保存領域にも記録しません。クリアすると入力欄と判定がリセットされ、表示状態も非表示に戻ります。

「強い」なら安全ですか?

安全性の保証ではありません。文字数と一部のパターンだけによる簡易判定で、漏えい済みのパスワードや辞書全体との照合、解読時間の推定は行いません。他のサービスでの使い回しも検出できません。

長い文字列でも弱いと判定されるのはなぜですか?

よくある語句や連続文字、繰り返し、異なる文字の少なさを検出すると評価を下げます。たとえば同じ短い文字列を何度も繰り返して長くしても、評価は高くなりません。