正規表現テスト・テキスト抽出

正規表現パターンとフラグ(g, i, m, s, u)を指定し、対象テキストに対するマッチ箇所をリアルタイムでハイライト表示・一覧化できるツールです。メールアドレスやURLなどのよく使うパターンプリセットも用意しています。

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対象テキストを入力するとマッチ箇所がハイライトされます

マッチする箇所はありません

使い方

  1. パターン欄に正規表現を入力するか、右側の「よく使うパターン」からプリセットを選択します。
  2. g・i・m・s・uの各フラグをクリックしてON/OFFを切り替えます。gを有効にすると全マッチを検索します。
  3. 対象テキスト欄に検索したいテキストを入力すると、マッチ箇所が右側にリアルタイムでハイライト表示されます。
  4. 下部の「マッチ一覧」でマッチ位置・マッチ文字列・キャプチャグループを確認し、「クリップボードへコピー」で抽出結果を改行区切りでコピーできます。

このツールについて

正規表現テスト・テキスト抽出ツールは、JavaScriptの正規表現をブラウザ上で試しながら、テキストからのパターン抽出結果をその場で確認できるツールです。ログファイルからの情報抽出、フォームの入力値検証、データクレンジングなど、正規表現を使うさまざまな作業の動作確認に活用できます。

g・i・m・s・uといった主要なフラグの切り替えに対応しており、gフラグを外した場合は実際のJavaScriptの挙動と同じく最初のマッチのみが検出されます。マッチした文字列は元のテキスト上でハイライト表示されるため、意図した箇所を正しく抽出できているかを視覚的に確認できます。

メールアドレスやURL、電話番号など、実務でよく使われる正規表現パターンをプリセットとして用意しているため、ゼロからパターンを書かなくても目的のパターンをすぐに試すことができます。

よくある質問

名前付きキャプチャグループには対応していますか?

対応しています。「(?<name>パターン)」のように名前付きグループを使用すると、マッチ一覧に「name: 値」の形式で表示されます。

gフラグを外すとどうなりますか?

実際のJavaScriptの正規表現と同じ挙動になり、最初にマッチした1件のみが検出されます。複数のマッチをすべて確認したい場合はgフラグを有効にしてください。

無効な正規表現を入力するとどうなりますか?

パターンの下にエラーメッセージが表示され、マッチ処理は行われません。括弧の対応やエスケープを見直してください。

入力したテキストはサーバーに送信されますか?

送信されません。正規表現の評価とマッチングはすべてブラウザ内のJavaScriptエンジンで実行されます。